やまかん日記

小学校

3.11子ども白書お勧めの1冊

f:id:yamakan-sendai:20130314022031j:plain

 あの日から2年。風化させないようにしたいもののす。いろいろ考えさせられる白書です。
ぜひご一読ください。
大橋 雄介

東日本大震災発生直後、仙台にて教育支援NPO「アスイク」を立ち上げた著者が、被災地の子どもたちと家族が置かれた現状を丹念に聞き取り調査し、さまざまなデータを駆使して完成した白書。阿部彩氏の解説も含め、子どもへの必要な支援とはなにかを探る説も含め、子どもへの必要な支援とはなにかを探る。
http://www.akashi.co.jp/book/b98882.html
はじめに

 調査の概要・目的

被災地の概況
 第1節 被災3県の被害概況
 第2節 学校の被害状況
 第3節 仮設住宅、借り上げ住宅の状況

被災した子どもたちが置かれた現状
 第1節 家庭の経済状態と経済的な逼迫感
 第2節 親のストレス状態と子どもへの関わり方
 第3節 子どもと保護者を取り巻く人間関係
 第4節 生活環境
 第5節 子どもの状態

 コラム
  東北ローネット代表:吉田伸広
  特定非営利活動法人・寺子屋方丈舎理事長:江川和弥
  特定非営利活動法人・Learning for All代表理事:松田悠介
  NPO法人PARIF理事長:山田良一

動き出している支援
 第1節 行政による支援
 第2節 NPONGO等による支援
 NPO法人アスイクの取り組み
 総括と今後の課題

 【感想】 「3・11被災地子ども白書」の刊行によせて(国立社会保障・人口問題研究所:阿部彩)

 あとがきに代えて