やまかん日記

小学校

6時間でできる棒体操の指導法が発刊になりました。

 

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ちょっと刺激的なタイトルですが,「6時間でできる棒体操の指導法」という新刊本を読みました。
秋の運動会に向けて即活用できる一冊です。読めば分かります。
6時間でできる!棒体操の指導法
著/幸福好忠

竹を使った「棒体操」の指導法がわかる!
http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784091067838

本書は、集団づくりが不可欠な運動会・体育会で従来行われていた集団演技としての組体操をさらに発展させたものです。それは竹の棒を使って行う「棒体操」と言われるものですが、その「棒体操」をわかりやすく短時間(6時間)で指導できる解説書です。「棒体操」の技の数々をワンポイント解説付きとイラストで紹介します。

「棒体操」の特徴は、みんなが楽しく(enjoy)、指導が簡単(easy)、みんなが工夫(extensive)できることです。

竹の太い棒を使った棒体操のメリットは、仲間意識が強くなり特定者のいじめ防止に効果を発揮します。特に、特別支援教育を必要とする子どもや不登校の子どもが全体の一員として参加しやすいということも強調したい点です。もちろん、中学校に限らず小学校で行うことも十分可能です。

日本古来の竹の良さを活用し、安全で観覧するものに感動を与える「棒体操」は、今後、全国各地の運動会・体育会で披露されることになるでしょう。

編集者からのおすすめ情報

運動会・体育会の集団演技発表は「組体操」と決まっていますが、今回、それをさらに発展させた「棒体操」を紹介します。この聞き慣れない「棒体操」は神戸市の一部の学校で伝統的に行われてきましたが、一人の熱血元校長である著者の情熱で、一冊のムックに完成しました。この本を手にされた方は必ずインパクトを受けることでしょう。

平成26年7月19日開催「第四回組体操講習会」(さいたま市大宮体育館にて)でも、紹介される予定です。